無料で使える各種サービス

どのサービスも無料だと機能制限が設けられていたりすることが多いので、ガッツリ仕事で使うのであれば有料サービスに移行することを考えた方がいいです。とはいえ、いきなり有料サービスを使うのも抵抗のあるところです。まずは無料で使ってみましょう。

 

Eメールサービス

近年、無料で使えるEメールサービスは減少してきています。プロバイダの提供するEメールサービス以外では実質上Gmail、Yahooメール、Outolookの3つくらいしかありません。この3つを比較すると、一番のお勧めは安定しているGmail。次点がOutlook。Yahooメールは届かないことが多いのであまりお勧めできません。いずれもアカウントの作成が必要です。

Gmailアカウントの新規作成

Outlook

Yahooメール

チャットツール

手紙の延長上にEメールが置かれてしまったからか、Eメールのマナーなど、どうも使いづらくなってしまった感があります。それに代わって、メッセンジャーやfacebook、Twitter、LINE等のSNSの影響でコミュニケーションもより簡易でスピーディなやりとりとなってきました。チャットも古くからありますが、画像やファイル、音声が添付できる等機能が追加されることで、堅苦しいEメールに代わるコミュニケーションツールとして注目を集めています。無料ツールではいずれも一定の機能制限はありますが、無料の範囲でも十分に使用できます。

LINE

個人版のLINEはとてもわかりやすいので、個人での使用の延長上で、ビジネスでも使っている方は多いのではないでしょうか?中堅規模以上の企業様では、会社の規程で使用できない人もいらっしゃるでしょう。パーソナルな部分と仕事のオフィシャルな部分の境界が不明確になるという意味でもビジネス版のLINE WORKSを検討されてはいかがでしょう。

LINE WORKS

LINEと繋がれるのは LINE WORKSだけです。個人版のLINEとは機能も異なりますが、LINEになれた方には移行しやすい選択です。有料版に移行しても比較的定額なのも魅力です。

Chatwork

ビジネスチャットの老舗です。近年無料で使える範囲がどんどん狭くなってきています。有料化を視野に入れておいた方がいいでしょう。その分、少しずつ他のツールとの連携も増えてきています。他のツールに比べて、外部組織と繋がりやすいので、パーソナルビジネスをメインにしている方は導入しやすいのではないでしょうか。

Slack

外部連携されているツールも多く用意されていますので、利用環境によっては有力候補となってきます。デジタル系ビジネスの方が多く取り入れている印象があります。LINEに比べると使用感が独特なので、使用する方を選ぶ傾向があります。

名刺管理アプリ

無料で使えるアプリは複数ありますが、次の3つを挙げておきます。

My Bridge

複数名刺の読み込みが可能で、共有名刺帳もあるので一番お勧め。

Eight

名刺情報の共有が必要なければ、名刺情報を自動で入力してくれるEightがいいでしょう。ただし、情報が反映されるのに数日かかります。

Wantedly

プログラミング等のIT系の業種であれば、求人機能と繋がったWantedlyもいいです。こちらも1度に複数名刺を読み込みできます。

 

 

(後日、追加していく予定です)

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました